「これってハラスメントかな」と迷う段階で相談してください。相談したことを理由に、不利益な扱いを受けることは一切ありません(法律で禁止されています)。相談内容は秘密を守り、あなたが同意した範囲でしか共有しません。名前を書かずに相談できます。
相談できること
- パワーハラスメント:人格を否定する言葉、人前での叱責、必要な情報を渡さない、過大・過小な業務の押しつけ、私的なことへの過度な立ち入り
- セクシュアルハラスメント:性的な冗談・質問、容姿や体型への言及、不必要な接触、交際の強要
- マタニティ・育児介護に関するハラスメント:妊娠・出産・育児・介護を理由とする嫌がらせや不利益な扱い
- カスタマーハラスメント:利用者様・ご家族からの暴言、暴力、過剰な要求
自分のことでも、同僚が受けているのを見た、でも構いません。
指導とハラスメントの境目
指導の内容が正しくても、伝え方が業務の適正な範囲を超えればハラスメントに当たることがあります。人格の否定、長時間の叱責、人前での叱責、威圧的な言い方——「言っている内容は正しい」は理由になりません。
ハラスメントは「した側の意図」ではなく「された側への影響」で判断されます。指導する立場の方ほど、伝え方に気を配ってください。
相談の窓口
話しやすい方を選んでください。社内の人には話しにくい場合は、社外の窓口へ直接どうぞ。
いつでも・匿名可
相談フォーム
名前を書かずに送れます。24時間いつでも。
社内窓口
長谷川(取締役)
直接お話ししたいときはこちらへ。
社外窓口
外部の専門家
社内に話しにくい内容はこちらへ。(担当者を調整中です)
事業所の管理者・マネージャーは窓口にしていません。当事者になり得る立場のため、公平さを保つ設計です。代表(藤井)は最終的な対応を決める役割で、最初の受付はしません。
相談したあとの流れ
- 窓口が話を聞き、あなたの希望を確認します(聞いてほしいだけ/やめるように伝えてほしい/調査してほしい)
- 希望に沿って対応します。あなたの了解なく話を進めることはありません
- 深刻な案件は、外部の専門家と顧問社労士を交えて公平に調べます
- 代表が対応を決め、あなたに結果をお伝えします。再発防止まで行います
利用者様・ご家族からの被害を受けたら
暴言・暴力・過剰な要求は我慢しないでください。1人で抱えず、その日のうちに管理者か本部へ報告を。会社は職員を守ることを最優先します。悪質な場合は、担当変更・2名訪問・契約の見直し・行政や警察への相談も行います。
訪問系は単独になりやすいため、危険を感じた時点で報告してください。「まだ大丈夫」で我慢しないことが、あなたと次の担当者を守ります。
会社の約束
- 相談したことを理由に、解雇・配置転換・評価などで不利益に扱いません
- 相談内容の秘密を守ります。あなたが同意した範囲でのみ共有します
- ハラスメントが確認された場合は、就業規則に基づいて厳正に対処します
- 「迷っている段階」の相談も歓迎します。早いほど、小さく解決できます